ステージ&コンサート情報

映画の國と言いつつなんなんだとお思いでしょうが、あまりにも映画、リリースDVDがらみの来日や情報が多いので、おさらいします。

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2006年06月08日

ジャン=リュック・ゴダール全作上映


パリに行けば、なんらか見たかった作品が見られるという凄い所である。


2006年秋にシネマテーク・フランセーズがベルシー Bercy (Gare de Lyon駅の次の駅)にオープンしてからはというもの、こんな素晴らしい施設で、こんなにお得で(年間フリーパスは120ユーロだが、30ユーロのスイカみたいなカードもあって通常より割引され4ユーロで1作見れる!計算上はフィルムセンターより高いけど)、こんなに沢山の映画が見れるようになるなんて!と、ワクワクものでした。


しかし、この春はペドロ・アルモドバル、ウィリアム・フリードキン、そしてポラールもの(フレンチ・ノワールとかでもいいですが、フィルム・ノワールではありません)の特集ということで、普通に映画を見てきた人なら駆け付ける程でもない企画だったので(とは言ってもブルーノ・ガンツ主演「5 % de risque」はゆるいけどなかなか面白かった!)、いまいち白け気味でした。


その隙を狙ってか(!?)、4月24日からポンピドゥ・センターでスタートしたのが「ジャン=リュック・ゴダール全集 Jean-Luc Godard rétrospective intégrale : 140 films, documents : 75films」である!

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2006年05月16日

アラン・ドロンの舞台出演


小沢代表の引用でもメディアにも注目のルキーノ・ヴィスコンティの傑作『山猫』ですが、その作品に出演したアラン・ドロンはヴィスコンティの演出でジョン・フォード(といっても劇作家)作の舞台《哀れ彼女は娼婦》を当時の恋人ロミー・シュナイダーと主演して単なる美男スターから新たな道をスタートさせました。その舞台出演を終えるや出演したのが、この8月にDVDで初お目見えとなるフランス公開版『フランス式十戒』(日本版は1エピソード多かったが、そこにはなんと数秒間だけミレイユ・ダルクが登場する!)。十戒というだけあってコメディあらシリアスなエピソードが混在する作品だが、ドロンはここでは渋く登場するので、ファンには必見の一本と言える。

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2006年05月12日

ミュージカル版『吸血鬼』日本公演

ロマン・ポランスキが1967年に発表した映画『吸血鬼』。30年後の1997年に、ジム・スタインマン作曲、ミヒャエル・クンツェ台本で「Tanz der Vampire」(映画の英国題は「Dance of the Vampire」だが、米国題は「The Fearless Vampire Killers」)としてミュージカル化され、ウィーンのライムント劇場で初演されるにあたり、ポランスキ自身が演出にあたった。

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2006年03月23日

フランス映画祭2006

フランス映画祭が今年から横浜から東京は六本木とお台場そして大阪に場所を変えて3月に開催されることになりました。

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2006年03月02日