1993. 掲示板移動のお知らせ / 管理
2007/08/31(Fri) 18:08 HP
ご利用いただいている皆様

spamの増加のため、掲示板を移動いたします。
今後、書き込みは
http://bb2.atbb.jp/eiganokuni/index.php
こちらにお願いします。
至らぬ管理で大変ご迷惑をおかけしました。
今後ともよろしくお願いします。

なおこのBBSは、当座書き込みを不可にし、logの閲覧は可能な状態で残しておきます。

1708. 地獄の貴婦人 / ガンちゃん
2007/08/12(Sun) 07:11 HP
いつも楽しく読ませてもらっています。
このコーナーにおいて、蜷川さんが関わったという木暮実千代・龍崎一郎の映画についてですが、これは【地獄の貴婦人】<49年・東宝>のことでしょう。トヨタとのタイアップ作品だったと思います。当時の映画雑誌に木暮、龍崎が乗った車が谷にダイブするというトリックについての記事があったものです。

記事を書くにあたって、もう少し調べるといいと思います。では。
レス
1: キマ 2007/08/12(Sun) 15:57
見落としていたようです。訂正します。

1594. ブニュエルBOX / Faux
2007/05/30(Wed) 13:27 HP
北米Lions Gateから8月7日に『Luis Bunuel Boxset』(2枚組)DVDが出ます。収録作は、ブニュエル初の商業映画『グラン・カジノ』(46)と異色作『若い娘 The Young One』(60)。後者は世界映画DVD発見の第10回を参照。
ブニュエル監督作DVDはCriterionから8月21日に出る『銀河』(69)も要注目ですが、こちらも必見。
 ちなみに英Optimum Releasingから1月22日に『The Luis Bunuel Collection』DVD−BOX(8枚組)が出ています。収録作は『欲望のあいまいな対象』(77)、『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(72)、『小間使の日記』(64)、『自由の幻想』(74)、『銀河』(69)、『哀しみのトリスターナ』(70)、『若い娘』(60)、『昼顔』(67。40周年記念版)。それぞれ特典映像が付きます。仏Studio Canal原版でPALスピードアップです。なぜかフランスでは出ている『グラン・カジノ』が入っていませんが。
http://www.optimumreleasing.com/dvd.php?id=402
 ちなみにCriterionの『ブルジョワジー』(2枚組)には、ブニュエルの記録映画『El náufrago de la calle de Providencia 』(70。アルトゥーロ・リプステイン、ラファエル・カスタネド。24分)と別ディスク『A propósito de Bunuel 』(2000。ホセ・ルイス・ロペス=リナレス、ハビエル・リオヨ。98分)が付いています。
http://www.criterion.com/asp/release.asp?id=102#feature
レス
1: キマ 2007/08/04(Sat) 02:42
もうすぐ公開される新東宝のピンク映画『性欲診察 白衣のままで』は、池島ゆたかのいつもながらの世界名作パクリシリーズの1本。モトネタはブニュエルの『欲望のあいまいな対象』。
2: Faux 2007/08/04(Sat) 07:21
  ピエール・ルイスの小説『女と操り人形』(1898)は、レジナルド・バーカー監督の『婦人と操り人形』(20)、ジャック・ド・バロンセリの『La femme et le pantin』(28)、ご存知スタンバーグ=ディートリヒの『スペイン狂想曲』(35。脚色はジョン・ドス・パトス)、エジプト映画『Laabet el sitt』(46)、『欲望のあいまいな対象』(77。脚色はジャン=クロード・カリエール)と繰り返し映画化されているようです。

1504. Godard CD / 梅
2007/05/15(Tue) 17:32 HP
ゴダールの映画のサントラ・コンピが来月出ます。その名も「映画史」ならぬ「Histoire(s) de musique」。
ジャケと中身はfnac.comでチェックを。
でも買うならAmazon.frの方が安いので、HPをクリック!
「カラビニエ」と「中国女」が入っているのが今回のミソ
このシリーズは資料性も高いので持っても損はなし。
同時に、マルコ・フェッレーリとフィリップ・サルドのコラボ集も出ます。
レス
2: Faux 2007/05/17(Thu) 00:06
 英Optimum Releasingから6月4日に発売される『Jean-Luc Godard Collection Volume 1』は、フランスのStudio Canal原版を使用。収録作は『勝手にしやがれ』、『アルファヴィル』、『メイド・イン・USA』、『パッション』(82)。
 『勝手にしやがれ』には『スウェーデン・ホテル12号室』(93。80分)が、『アルファヴィル』には29分のドキュメンタリーが、『メイド・イン・USA』にはアンナ・カリーナ・インタヴューが付きます。
 ボーナス・ディスクには、Criterion盤『軽蔑』の特典にも入っているラングとゴダールの対話を記録した『恐竜と赤ん坊』(60分)、リュック・ムレによる短編(8分)、ゴダールとカリーナの関係についてのドキュメンタリー(52分)が付きます。
http://www.optimumreleasing.com/dvd.php?id=243
3: Faux 2007/05/17(Thu) 17:29
 『勝手にしやがれ』DVDは8月にCriterionから出るそうです。詳細は不明。
4: Faux 2007/05/20(Sun) 13:14
7月発売のOptimum Releasingの『Jean-Luc Godard Collection Volume 2』の収録作は、『気狂いピエロ』(65)、『女は女である』(61)、『中国女』(67)、『小さな兵隊』(63)、『ゴダールの探偵』(86)とのこと。
5: Faux 2007/06/18(Mon) 00:26
ユニバーサルから『ジャン=リュック・ゴダール・フィルム・コレクション』DVD−BOX(5枚組)が9月13日発売。初回生産限定。収録作は、『小さな兵隊』(60。88分)、『気狂いピエロ』(65。109分)、『パッション』(82。88分)、『ゴダールの探偵』(85。105分)。分数表記は以下HPに基づくものですが、『探偵』が105分というのは明らかにマチガイ。また『気狂いピエロ』以外のシネスコサイズという表記も疑問です
 約130分の特典ディスク付き。「ドキュメンタリー:"軽蔑"の記録より」「ドキュメンタリー:"勝手にしやがれ"以前のゴダール」「ドキュメンタリー:ヌーベルバーグとニュー・ハリウッド」、「ゴダール、初期(勝手にしやがれから気狂いピエロまで」)。特典ディスクに『勝手にしやがれ』、『軽蔑』向けと思しきの特典映像が入っているのも疑問。この日本語表記だけでは映像の出典が特定できないのですが。
http://www.universalpictures.jp/sp/godaro/

 ちなみに仏Studio Canal盤は、『小さな兵隊』が84分、『気狂いピエロ』が105分。
 2006年にハピネット・ピクチャーズから出た『ジャン=リュック・ゴダールDVD−BOX PART2』(4枚組)には、『勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版』、『小さな兵隊 デジタル・ニューマスター版』、『女と男のいる舗道』、『気狂いピエロ』が収録されていました。ハピネット盤の『小さな兵隊』はPALマスターの84分、『気狂いピエロ』は112分です。
 2006年に出た東北新社盤『パッション』は88分(特典に『パッションのためのシナリオ』55分収録)、ハピネット盤『ジャン=リュック・ゴダールDVD−BOX PART3』にも入っている『探偵』は94分です。
6: Faux 2007/08/04(Sat) 06:51
ユニバーサルのゴダールBOXは発売中止です。
http://www.universalpictures.jp/sp/godaro/

1567. 怪談累が淵 / キマ
2007/08/01(Wed) 05:38 HP
アップしたばかりの「8月のBS・CS」の中で、衛星劇場で放映される中川信夫監督の「怪談かさねが淵」は「怪談累が淵」を改題短縮された版ではないかと書いたところ、さっそく自我ベルボトム集団さんから、「それは常識」とご指摘がありました。再映のときに改題短縮されたらしく、完全版は残存しておりません。ちなみに中田秀夫の新作「怪談」では沼の看板に「かさねがふち」とひらがなで書いた札が立ってました。
レス
1: キマ 2007/08/03(Fri) 00:09
圓朝といえば、「東京人」最新9月号では、落語界のシェエークスピアといわれた、その圓朝の特集です。「怪談」の中田秀夫が出ているのは当然としても、驚いたのは日活ロマンポルノでは海女ものばかり監督していた藤浦敦が「圓朝秘話 江藤新平との友情」というコラムを書いていること。藤浦といえば、海女ものは1本たりともおもしくなく、日活を潰した「落陽」製作のA級戦犯ですが、じいさんが藤浦周吉であったため、日活では発言力が強かったとか。現在は落語の台本を手がけたり、歌舞伎の演出や脚本を書いたりしているとか。圓朝についての著作もあるのね。こうやって映画さえ作らなきゃ許せるのに。
2: キマ 2007/08/03(Fri) 00:14
あ、藤浦周吉って圓朝のパトロンだった大金持ちね。したがって、藤浦敦も肩書きが「落語三遊派宗家、映画監督」になっている(笑)。
3: キマ 2007/08/03(Fri) 16:37
すぐに過去レスになってしまって、あげられないBBSはいかがなもんかと思うのだが、とりあえずあげ。
4: 自我ベルボトム集団 2007/08/03(Fri) 16:57
藤浦敦のデビュー作『喜劇 いじわる大障害』は監督昇進を祝ってか、談志、三平、小円遊、ケーシー、毒蝮とか、落語家や芸人が大挙出演していましたね。以後も必ず落語家がゲスト出演していましたが、それも末期には土橋亭里う馬とかマイナーな落語家になっていましたね。


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